















横浜市で料金を公開している5校をもとに、1時限(50分)あたりに換算した金額です。いちばん安いところで5,000円、高いところで10,083円でした。
実際には「2時間で12,000円」のようにまとまった時間で申し込む講習が多く、使う車(ご自身の車か教習車か)や出張の有無でも変わります。正確な料金は各校のページでご確認ください。
各校が公開している料金のうち、いちばん安いものを並べています。教習時間や車の用意(マイカーか教習車か)で条件が変わるので、詳しくは各校のページをご覧ください。
横浜市で練習しやすいのは鶴見区と神奈川区横浜市鶴見区の生麦2丁目は、大黒線バイパス入口交差点や鶴見大橋交差点が目印で、直線が多く見通しがきくエリアです。同じ鶴見区の駒岡3丁目や小野町も、駒岡小学校入口交差点、弁天町交差点付近を含め、道幅にゆとりがあり走りやすい範囲です。神奈川区の守屋町1丁目も、京浜子安駅入口交差点や入江橋交差点を目印にすれば、落ち着いて練習しやすい場所です。
事故が集まりやすい交差点に注意青葉区田奈町のしらとり台交差点は信号がなく、年間12件と事故が多い場所です。信号がないため、双方の判断だけで進入タイミングを決める必要があり、慣れないうちは避けたい交差点です。中区弥生町4丁目の弥生町五丁目交差点は3灯式の信号がありますが、年間11件と事故が多く、交差点の形自体に注意が必要です。
横浜市全体では17時台に事故が増え、日中の12時台は少なくなっています。夜間の事故も全体の30%を占めるため、明るく交通量が落ち着く12時台に、鶴見区や神奈川区の走りやすい道で練習するのが安心です。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
横浜市鶴見区 生麦 2丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
横浜市鶴見区 駒岡 3丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
横浜市鶴見区 小野町運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
しらとり台交差点事故が多い場所(2024年 12件)Googleマップ ↗
弥生町五丁目交差点事故が多い場所(2024年 11件)Googleマップ ↗
左近山第3交差点事故が多い場所(2024年 10件)Googleマップ ↗
影取歩道橋東側交差点事故が多い場所(2024年 9件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは209.4件。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計