
綾瀬市を拠点にしている出張対応の講習業者は、まだ掲載がありません。
出張対応の業者が見つかりしだい掲載します。お急ぎの場合は、下の教習所へ「自宅の近くまで来てもらえるか」を直接ご相談ください。




















綾瀬市で料金を公開している7校をもとに、1時限(50分)あたりに換算した金額です。いちばん安いところで3,667円、高いところで9,900円でした。
実際には「2時間で12,000円」のようにまとまった時間で申し込む講習が多く、使う車(ご自身の車か教習車か)や出張の有無でも変わります。正確な料金は各校のページでご確認ください。
まずは小園、綾瀬スマートIC周辺の広い直線で車に慣れる最初の一歩には、綾瀬スマートIC(東名高速道路)のある小園あたりがちょうどいいよ。スマートインター北側交差点から南側交差点にかけては道幅が広く、カーブらしいカーブもほとんどない一本道だから、ハンドルを細かく動かさずに速度とアクセルの感覚だけに集中できる。信号で止められる場面が少ないので、発進のたびに緊張することもない。もう少し街なかの感覚がほしくなったら、綾瀬市役所前交差点やマクドナルド綾瀬市役所前店のある深谷上一丁目へ。こちらは歩道が縁石ではっきり分かれていて、歩行者と車の走る場所が混ざらないから、右左折の練習に向いている。
下り坂の先に信号のない交差点が来る場所は速度を落として気をつけたいのは、坂を下りきったところに信号のない交差点が現れる形の場所だ。寺尾西二丁目の綾瀬スマートインター北側交差点は、南の綾瀬幼稚園の方へ向かって道がゆるやかに下っている。下りで自然に速度が乗ったまま信号のない交差点に入ると、左右から出てくる車や園の近くを歩く人に気づくのが遅れやすい。大上一丁目の綾北小学校前交差点も同じで、西のなか卯側から南へ下る流れになっていて、しかも信号がないぶん「止まる合図」が自分の判断だけになる。小学校が近いので、下り坂に入った時点でアクセルを緩め、右足をブレーキの上に置いておくつもりで進むと落ち着いて通れる。
練習の時間は、通勤や通学で道がいちばん混み合う朝の早い時間帯を避けて、それが一段落した朝のうちに出るのがいい。車の数が減って、無理な割り込みや急いでいる車に挟まれる場面が少なくなるから、自分のペースで確認しながら走れる。曜日でいえば週明けから週半ばよりも、車の動きが落ち着く日曜あたりのほうが気楽だと思う。駐車の練習には、フレスポ綾瀬やパワーセンターPAT AYASEのような広い駐車場が心強い。開店直後なら空きが多く、隣の車を気にせず何度でも切り返せるので、バックの角度と止まる位置をここで体に覚えさせてから、街なかの狭い場所に挑戦しよう。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
綾瀬市 小園運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
綾瀬市 寺尾釜田 2丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
綾瀬スマートインター北側交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗
観音橋東交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗
綾北小学校前交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗
綾瀬中郵便局前交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは306.0件、神奈川県内で多いほうから9番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計