




















神奈川県で料金を公開している9校をもとに、1時限(50分)あたりに換算した金額です。いちばん安いところで3,667円、高いところで10,083円でした。
実際には「2時間で12,000円」のようにまとまった時間で申し込む講習が多く、使う車(ご自身の車か教習車か)や出張の有無でも変わります。正確な料金は各校のページでご確認ください。
各校が公開している料金のうち、いちばん安いものを市区ごとに並べています。教習時間や車の用意(マイカーか教習車か)で条件が変わるので、詳しくは各校のページをご覧ください。
神奈川県で練習しやすいのはこのあたりです横浜市鶴見区の生麦2丁目や神奈川区の守屋町1丁目は、大黒線バイパス入口交差点や京浜子安駅入口交差点のように、道幅が広く直線が続くつくりになっています。西区のみなとみらい5丁目や花咲町4丁目も、臨港パーク入口交差点や紅葉橋交差点付近で歩道と車道が分かれており、信号の位置も把握しやすいので、ハンドル操作に集中しやすい環境です。
事故が集まりやすい場所には注意します横浜市青葉区田奈町のしらとり台交差点は信号がなく、交差点の形そのものに気づきにくいため、出会いがしらの動きが生まれやすい場所です。横浜市中区弥生町4丁目の弥生町五丁目交差点は3灯式の信号がありますが、交差点内での判断が求められる場面が多く、注意が必要です。
県全体でみると17時台に事故が多く、12時台は少なくなっています。交差点での事故は全体の47%、夜間は28%を占めるため、信号や見通しが安定している12時台の日中に、鶴見区や神奈川区、西区のような道幅の広い場所で練習すると、落ち着いてハンドルに慣れることができます。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
横浜市鶴見区 生麦 2丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
横浜市神奈川区 守屋町 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
横浜市西区 みなとみらい 5丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
しらとり台交差点事故が多い場所(2024年 12件)Googleマップ ↗
弥生町五丁目交差点事故が多い場所(2024年 11件)Googleマップ ↗
溝口交差点事故が多い場所(2024年 11件)Googleマップ ↗
左近山第3交差点事故が多い場所(2024年 10件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは232.7件。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計