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川沿十一条から真駒内へ、まっすぐで広い道から始めよう最初のハンドル慣らしなら、川沿十一条一丁目のあたりがいい。川沿11-2交差点や川沿10-2交差点を結ぶ道は、車線に余裕のある広い道がまっすぐ続いていて、歩道が縁石でしっかり分かれているから、歩行者や自転車に気を取られずに前だけ見ていられる。交差点よりも直線区間のほうが長いので、速度を一定に保つ練習、ミラーを見る練習が落ち着いてできるはずだよ。慣れてきたら川沿5-1交差点から真駒内本町四丁目のほうへ抜けてみるといい。こちらは信号の少ない静かな直線が多く、自分のペースで走れる。
東へ下る坂の先の信号——川沿一条と南30西8のあたり気をつけたいのは、坂を下りながら信号に近づく場所。川沿一条一丁目の川沿1-1・川沿1-2交差点は、東へ向かってゆるやかに下っていく途中に信号があるから、下り坂で自然と速度が伸びたまま黄色に出くわしやすい。北西にはるやまチェーン川沿店、北にグループホームが並んでいて、店に出入りする車や横断する人の動きも重なる。だから、坂に入った時点で早めにアクセルをゆるめておくと安心だよ。もう一つは南三十一条西八丁目の南30西8・南31西9交差点。東にミュンヘン大橋、西に南区役所の土木センターがあり、橋へ向かう流れと区役所へ入る車が同じ場所で交わるうえ、ここも東へ下っている。橋のほうへ目が行きがちだから、右左折の合図は早めに出して、対向車と歩行者の両方を順番に確認していこう。
車が最も集まって流れが慌ただしくなるのは夕方、日が傾いて視界も悪くなる時間帯だから、練習には向かない。反対に、早朝は交通量がぐっと少なく、信号待ちで焦らされることもないので、初めての道を走るならこの時間がいちばん気楽だよ。曜日でいえば週の後半、とくに金曜の夕方は混みやすいので、慣れるまでは前半の朝を選ぼう。駐車の練習は、区画が広く取られた大型店の駐車場がいい。DCM川沿店なら開店前後は空きが多く、白線に沿ってまっすぐ入れる練習を繰り返せる。ミュークリスタルのように出入口が分かりやすいところで、バックの角度と切り返しを体に覚えさせておくと、その後の街なかの運転がぐっと楽になるはずだよ。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
札幌市南区 川沿十一条 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
札幌市南区 真駒内運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
札幌市南区 真駒内本町 4丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
南36西10交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗
川沿1-1・川沿1-2交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗
南30西8・南31西9交差点事故が多い場所(2024年 5件)Googleマップ ↗
真駒内泉町1交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは253.6件、北海道内で多いほうから3番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計