
札幌市北区には、出張対応でご契約中の事業者がまだいません。このエリアからの「出張で来てほしい」というご相談は、いまはお繋ぎ先がない状態です。
札幌市北区を拠点にしている出張対応の講習業者は、まだ掲載がありません。
出張対応の業者が見つかりしだい掲載します。お急ぎの場合は、下の教習所へ「自宅の近くまで来てもらえるか」を直接ご相談ください。


















札幌市北区で料金を公開している9校をもとに、1時限(50分)あたりに換算した金額です。いちばん安いところで4,492円、高いところで8,800円でした。
実際には「2時間で12,000円」のようにまとまった時間で申し込む講習が多く、使う車(ご自身の車か教習車か)や出張の有無でも変わります。正確な料金は各校のページでご確認ください。
北大そばの北十条西と、篠路十条一丁目の広い直線から始めるまず慣らすなら、北海道大学のそば、北十一条西五や北十条西四あたりの通りがいい。道幅がしっかりあって、歩道が縁石でくっきり分かれているから、自転車や歩行者がいきなり車道側に寄ってくる心配が少なく、視線を前に置いたまま走れる。道はほぼまっすぐで、交差点の多くに信号があるので、「止まるか進むか」を自分で判断し続けなくていいのも助かる。同じ理由で、創成川緑地の近く、篠路十条一丁目から篠路八条一丁目へ抜ける道も落ち着いて練習できる。北三十五条西三のあたりも、直線と信号が続くので、車線の真ん中を保つ感覚をつかむのに向いている。
麻生や北三十四条西あたりの、信号のある平坦な交差点でこそ気がゆるむ気をつけたいのは、麻生斎場の西側にあたる北四十条西六、麻生町から新琴似へつながる交差点まわり。平坦でまっすぐ見通しがきくぶんスピードが乗りやすく、信号が変わりかけたところで判断が遅れやすい。斎場やお寺が近く、路肩に寄る車や横断する人の動きも重なるので、交差点の手前では早めにアクセルを緩めておきたい。もうひとつは北三十四条西五、歯科クリニックの南側にあたる北三十四条西四と北三十三条西四の交差点。似た形の交差点が短い間隔で続くため、「次の信号はどれか」を取り違えて、曲がる場所を一つ手前でハンドルを切ってしまいやすい。曲がる交差点は名前ではなく、角にある建物で覚えておくと迷いにくい。
一日のうちで車がいちばん増えるのは、通勤と通学が重なる朝の時間帯で、そこは避けたほうが気楽に走れる。同じ朝でも、それより一段早い時間なら道が空いていて、信号の変わり方や車線の幅を落ち着いて確かめられる。曜日でいうと週の前半から半ばは車の動きが慌ただしく、日曜はいくらか穏やかなので、最初のうちは休みの日の早い時間を選ぶといい。駐車の練習は、麻生ショッピングセンターや、その近くのケーズデンキ札幌麻生店の駐車場が使いやすい。区画がはっきり引かれていて通路も広いので、切り返しの回数を気にせず、ミラーの見え方と車体の位置を合わせる練習ができる。慣れてきたら、クロスモール新琴似のように出入口の交通が多い場所で、ゆっくり出る練習に進むといい。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
札幌市北区 北十条西 4丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
札幌市北区 篠路十条 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
札幌市北区 北三十五条西 3丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
麻生町5・新琴似7-1交差点事故が多い場所(2024年 7件)Googleマップ ↗
北34西4・北33西4交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗
太平12-1交差点事故が多い場所(2024年 5件)Googleマップ ↗
新川3-16交差点事故が多い場所(2024年 5件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは205.5件、北海道内で多いほうから8番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計