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中島公園の南側・南十四条西一丁目と、宮ケ丘の直線道路から始めよう最初のひと回りにおすすめしたいのは、ホテルマイステイズ札幌中島公園のあたり、南十三条西四丁目や西一丁目の交差点をつなぐ道だ。どの道も車線に余裕があり、歩道が縁石でしっかり区切られているから、歩行者や自転車がふらりと車道に出てくる不安が少ない。おまけにほぼまっすぐで平坦なので、ハンドルを切る作業よりも「速度を一定に保つ」「車体の位置を車線の真ん中に置く」といった基本に集中できる。もう少し静かな場所がよければ、北一条西二十七丁目から宮ヶ丘交差点へ抜ける宮ケ丘のあたりへ。信号が少なく道が広いぶん、止まって発進する回数が減り、走り続ける感覚をつかみやすい。
桑園の北十一条西と、鳥居前の北一条西二十五丁目で気をつけたいこと札幌循環器病院や札幌市立大学附属図書館の桑園キャンパスに囲まれた北十一条西十四丁目あたりは、病院や大学に用がある人の車と歩行者が同じ交差点に集まってくる。信号がある平坦な交差点でも、右左折のときに横断中の人が視界の端に入りやすいので、青になった瞬間ではなく、横断歩道の左右を見てから曲がりたい。もうひとつは鳥居前の北一条西二十五丁目付近。ソフトバンクや金物店が並ぶ通りで、信号のない直線が続くため「誰も出てこないだろう」と速度が上がりやすく、脇道や店の出入り口から出る車と鉢合わせになりやすい。直線でも足はブレーキの近くに置いておくと安心だ。
練習に選ぶなら、朝の早い時間帯がいちばん気持ちが楽だ。夕方は帰宅や買い物の車が一気に増え、交差点でも判断を急かされる場面が多くなるので、慣れないうちは日が高いうちに切り上げよう。曜日でいえば、木曜や週末よりも人の動きが落ち着く日を選ぶと、走っている最中に考える余裕が生まれる。駐車の練習はイオン札幌桑園ショッピングセンターの駐車場が向いている。区画がはっきりしていて通路にも幅があるから、切り返しを何度やり直しても後ろから追われる感じがしない。狸小路のNORBESAのように街の中心に近い駐車場は、慣れてきてから、入口までの道と合わせて挑戦するとよい。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
札幌市中央区 南十四条西 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
札幌市中央区 宮ケ丘 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
札幌市中央区 南九条西 16丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
南9西2・南10西1交差点事故が多い場所(2024年 7件)Googleマップ ↗
北11西14交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗
北1西25交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗
南9西10交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは359.5件、北海道内で多いほうから1番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計