
帯広市には、出張対応でご契約中の事業者がまだいません。このエリアからの「出張で来てほしい」というご相談は、いまはお繋ぎ先がない状態です。
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碁盤の目がそのまま活きる、西十七条南と西十八条南あたりまず慣らしに使ってほしいのが、西17南3交差点からコープさっぽろベルデ店の前を通るあたりです。道幅がしっかりあって、歩道が縁石でくっきり分かれているので、歩行者や自転車が急に車の前へ出てくる場面が少なく、その分だけ前方と信号に集中できます。道がまっすぐで交差点にはきちんと信号がついているため、「いつ曲がるか」「いつ止まるか」を自分で判断し続ける必要がなく、ハンドルとブレーキの練習に向いています。ケーズデンキ帯広店から柏林台駅(JR)へ向かう西18南1交差点まわりも同じ性格で、直線が続くぶん車線の真ん中を保つ感覚がつかみやすいはずです。
信号のある大通りと、信号のない生活道路で気をつけどころが変わる帯広駅の近く、セイコーマート帯広駅前店の東側にあたる西1南13交差点は、信号がある平坦な交差点ですが、駅前でレンタカーの営業所も近く、人の乗り降りや路肩に寄る車が多い場所です。信号が青でも、直進しながら周りの動きを一度確かめてから交差点に入ると落ち着けます。もう一つ、坂田フーズの南東側にあたる西2南20交差点は信号がなく見通しがフラットに続くため、交差する道から来る車と互いに「相手が止まるだろう」と思いやすい形です。信号がない交差点では、まず自分がしっかり減速して左右を見る、という順番を決めておくと迷いません。
一日のなかでいちばん車が増えて気ぜわしくなるのは夕方の帰宅時間帯なので、最初のうちは早朝に走るのがおすすめです。朝は交通量が落ち着いていて、信号待ちのあいだに深呼吸する余裕もあります。曜日でいうと木曜と土曜は買い物や外出の車が多くなりやすいので、慣れるまでは週の半ばの静かな日を選ぶとよいでしょう。駐車の練習は、区画が広くて通路にゆとりのあるフレスポスズランプラザや南町クローバータウンの駐車場が向いています。開店直後の空いている時間なら、白線を目安に何度でも切り返せますし、隣に車がいない場所を選べば、ミラーの見え方と車体の位置の関係をゆっくり体で覚えられます。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
帯広市 西十七条南 4丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
帯広市 西五条南 8丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
帯広市 西十八条南 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
西1南13交差点事故が多い場所(2024年 5件)Googleマップ ↗
西2南20交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗
西5南37交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗
西5南30交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは177.0件、北海道内で多いほうから11番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計