まず慣らすなら、北海道大学のそば、北十一条西五や北十条西四あたりの通りがいい。道幅がしっかりあって、歩道が縁石でくっきり分かれているから、自転車や歩行者がいきなり車道側に寄ってくる心配が少なく、視線を前に置いたまま走れる。道はほぼまっすぐで、交差点の多くに信号があるので、「止まるか進むか」を自分で判断し続けなくていいのも助かる。同じ理由で、創成川緑地の近く、篠路十条一丁目から篠路八条一丁目へ抜ける道も落ち着いて練習できる。北三十五条西三のあたりも、直線と信号が続くので、車線の真ん中を保つ感覚をつかむのに向いている。
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