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東一条七丁目のあたりは、まっすぐで見通しがきく最初の一周におすすめしたいのは、東一条七丁目のまわり。東1条6丁目・東2条5丁目の交差点や、東1条5丁目・東2条6丁目の交差点を順にたどっていくと、道はほとんどまっすぐで、ゆるいカーブに気を取られずにハンドルを保つ感覚だけに集中できる。歩道が縁石できっちり分かれているから、歩く人や自転車が急に車の脇に出てくる場面が少なく、そのぶん前だけを見ていられる。交差点のほとんどに信号がついているので、いつ入っていいかを自分で判断しなくてよく、右折の待ち方を落ち着いて覚えられるのもいいところ。
東三条北三丁目と東二条十六丁目、止まるきっかけの少ない交差点慣れてきたら通っておきたいのが、大通北三丁目にある東3条北3丁目の交差点。南東にとこやさん、南西に加納均整院や安川電機商会が並ぶ生活の道で、信号がないぶん「誰かが止まってくれるだろう」とお互いに思い込みやすい。平坦で見通しがいいからこそ速度が落ちにくいので、交差点の手前でいったん足をブレーキに乗せるくせをつけておきたい。
もう一つは東四条十六丁目の、東2条16丁目・東1条15丁目の交差点。東にグループホーム、南東に歯科クリニックがあって歩いて渡る人がいる場所なのに、道は西へ向かってゆるく下っている。下りは思っているより車が伸びるので、信号が黄色に変わったときに止まりきれない気持ちになりやすい。早めにアクセルを離して、下りきる前に速度を落としておくと安心。
一日のうちでは、昼を過ぎた午後の早い時間帯がいちばん車も人も動いていて、右折待ちや歩行者の横断が重なりやすい。練習を始めるなら、その山を外した午前の早い時間や、夕方の混雑が始まる前を選ぶと、後ろから急かされずに済む。
駐車の練習は、コメリハード&グリーン士別店やDCM士別店の駐車場が向いている。区画がはっきりしていて枠の線が見やすいので、まずは空いている端のほうで前向き駐車、慣れたらバックで一台分に収める練習を。買い物の車が増える前の時間なら、切り返しを何度やっても気が楽だよ。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
東3条北3丁目交差点事故が多い場所(2024年 2件)Googleマップ ↗
大通西9丁目・大通東10丁目交差点事故が多い場所(2024年 1件)Googleマップ ↗
東2条16丁目・東1条15丁目交差点事故が多い場所(2024年 1件)Googleマップ ↗
北海道 士別市 多寄町事故が多い場所(2024年 1件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは122.9件。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計