藤枝駅のペーパードライバー講習

13件
藤枝市で運転を練習するなら谷稲葉の寺島トンネル前後と、水守一丁目のまっすぐな道
マジオドライバーズスクール藤枝校
対応エリア藤枝市
講習ガイド認定
東名自動車学校
対応エリア藤枝市
講習ガイド認定
掛川自動車学校
対応エリア掛川市
講習ガイド認定
古庄自動車学校
対応エリア静岡市葵区
講習ガイド認定
島田自動車学校
対応エリア島田市
講習ガイド認定
静岡菊川自動車学校
対応エリア菊川市
講習ガイド認定
静岡県自動車学校
対応エリア静岡市葵区
講習ガイド認定
遠鉄中部自動車学校
対応エリア焼津市
講習ガイド認定
榛南自動車学校
対応エリア牧之原市
講習ガイド認定
ヤマハテクニカルセンター
対応エリア掛川市
講習ガイド認定
遠鉄浜岡自動車学校
対応エリア御前崎市
講習ガイド認定
焼津自動車学校
対応エリア焼津市
講習ガイド認定
中田自動車学校
対応エリア静岡市駿河区
講習ガイド認定
藤枝市でペーパードライバーが一人で運転を練習するなら

運転しやすい場所の話谷稲葉の寺島トンネル前後と、水守一丁目のまっすぐな道

まず慣らしたいのは谷稲葉、寺島トンネルを目印にしたあたり。道幅にゆとりがあってまっすぐ続き、交差点で止まる場面がほとんどないから、ハンドルをまっすぐ保つ感覚と速度の一定保持だけに集中できる。信号がない分、自分のペースで流れに乗れるのも心強い。

次の段階は水守一丁目。ノジマ藤枝水守店やしずおか焼津信用金庫藤枝水守支店が並ぶ通りは直線が続き、歩道が縁石で車道と分かれている区間が多いので、歩行者や自転車が急に車道側へ出てくる不安が小さい。水守交差点で信号のある交差点の右左折を、落ち着いた状況で一つずつ試せる。南新屋の青木交差点・南新屋交差点まわりも、直線で歩道の分かれた道が中心なので、同じ感覚で走れる。

気をつけたい場所の話田沼地下道北交差点と高岡一丁目で、なぜ気を取られやすいのか

田沼一丁目の田沼地下道北交差点は、信号のある交差点のすぐ手前で車の動きが変わりやすい場所。南西側にセブン‐イレブン藤枝田沼店やカワイ体育教室があり、店に入る車・出る車が交差点の近くで進路を変えるから、信号だけを見て進むと横から寄ってくる車に気づくのが遅れやすい。交差点に近づいたら、前の車のブレーキランプとあわせて左右の店の出入口も一度見ておくと安心。

高岡一丁目の、高洲第四自治会館の西側にあたる交差点は信号がなく、平坦でまっすぐ見通せる分だけ「たぶん来ない」と思って進みやすい。近くに保育園やジムがあって歩いて出入りする人の行き来があるから、止まる前提で速度を落とし、交差点の真ん中に出る前に一度首を振るくらいがちょうどいい。

朝の混む時間を外して、大型店の駐車場で車庫入れを

練習しやすいのは、通勤と通学の車が重なる朝の早い時間帯を避けた昼過ぎ。夜に近い時間帯は車の数がぐっと減るので静かに走れるが、暗さに慣れていないうちは明るい時間のほうが標識も歩行者も見つけやすい。曜日でいえば日曜は街全体の車の動きがゆるやかで、週の初めや火曜・金曜あたりは仕事の車が多くなる。

駐車の練習は、カインズモール藤枝やBiVi藤枝のような大型店の駐車場が向いている。区画が整っていて通路の幅もとってあるから、切り返しを何度やっても後ろが詰まりにくい。買い物客の少ない時間に、端のほうの空いた列で前向き駐車とバック駐車を交互に繰り返すと、ミラーの見え方が体に入ってくる。

藤枝市の運転しやすい道と、事故が多い場所
事故が集まっている場所運転しやすいエリア
押すと地図を読み込みます
藤枝市 谷稲葉運転しやすいエリアGoogleマップ ↗藤枝市 南新屋運転しやすいエリアGoogleマップ ↗藤枝市 水守 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗田沼地下道北交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗高洲第四自治会館の付近事故が多い場所(2024年 5件)Googleマップ ↗築地交差点事故が多い場所(2024年 5件)Googleマップ ↗藤枝郵便局南交差点事故が多い場所(2024年 5件)Googleマップ ↗
藤枝市の交通事故データ2024年
5352024年の1年間に藤枝市で起きた事故

人口10万人あたりでは388.8件、静岡県内で多いほうから19番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。

38%交差点で起きた
26%暗くなってから起きた
660けがをした人
時間帯ごとの事故件数
0
6
12
18
7時台は事故がもっとも多い時間帯です。ペーパードライバーの練習は、この時間を避けるのがおすすめです。同じ日中でも20時台はもっとも事故が少なく、道が落ち着いています。

出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計