東大阪市のペーパードライバー講習

12件
東大阪市で運転を練習するなら西石切町から吉田へ、広い直線でハンドルに慣れる
ちょこっとドライブ
対応エリア吹田市・高槻市・東大阪市 ほか
営業時間5:00~20:00
出張対応講習ガイド認定
八戸ノ里ドライビングスクール
対応エリア東大阪市
講習ガイド認定
近畿自動車教習所
対応エリア東大阪市
講習ガイド認定
阪奈自動車教習所
対応エリア大東市
講習ガイド認定
大阪都島自動車学校
対応エリア大阪市都島区
営業時間お時間は平日・土曜日は9:20~20:…
講習ガイド認定
芦原自動車教習所
対応エリア大阪市浪速区
講習ガイド認定
八尾自動車教習所
対応エリア八尾市
講習ガイド認定
関目自動車学校
対応エリア大阪市鶴見区
講習ガイド認定
門真自動車教習所
対応エリア門真市
営業時間ホームページ上ではペーパードライバー講…
講習ガイド認定
八尾柏原ドライビングスクール
対応エリア八尾市
講習ガイド認定
守口自動車教習所
対応エリア守口市
講習ガイド認定
平野ドライビングスクール
対応エリア大阪市平野区
講習ガイド認定
東大阪市でペーパードライバーが一人で運転を練習するなら

運転しやすい場所の話西石切町から吉田へ、広い直線でハンドルに慣れる

まず走ってみてほしいのは、西石切町の被服団地北交差点から被服団地前交差点にかけての一帯。東大阪西石切郵便局のあたりまで道幅がしっかりあって、歩道が縁石で車道と分けられているから、歩行者や自転車がふらっと出てくる不安が少なく、前だけ見て走れる。しかもほぼ直線で信号もきちんと付いているので、止まる・出る・まっすぐ走るという基本の順番を落ち着いて練習できる。慣れてきたら吉田九丁目、万代瓢箪山西店の前を通って神田町交差点から桜町交差点へ抜ける道もおすすめで、こちらも広くて直線なので、交差点を続けて通る練習に向いている。

気をつけたい場所の話信号のない交差点と、店の出入りが重なる交差点

気をつけたいのは、金岡四丁目の藤美交差点のように信号がないタイプ。平坦でまっすぐ見通せるぶん、つい速度がゆるまないまま入ってしまい、北のクリニックや西のたい焼き店へ出入りする車や歩行者と鉢合わせしやすい。交差点の手前でいったん足をブレーキに乗せ、左右を二度見る癖をつけておくと安心。もう一つは長田東二丁目の長田東交差点で、南に長田駅、北東にホテルがあるため、駅へ向かう人や送り迎えの車が信号待ちの列にからんでくる。信号があるからと安心せず、青で発進する前に横断歩道の左右を見てから動き出すといい。高井田本通六丁目交差点も、東に飲食店があって駐車場へ入る車が急に減速するため、車間を広めにとっておきたい。

通勤の波が引くまで待つか、早朝に出るか

朝の通勤が集まる時間帯は、交差点で車も人も一気に増えて判断が重なるので、練習にはあまり向かない。動き出しの早い早朝はぐっと車が少なく、同じ道でも景色がゆっくり流れて見えるから、最初の何回かはその時間に出るのが気楽。曜日でいえば平日の後半、とくに週末前は仕事の車が多くなりがちなので、日曜や土曜の午前を選ぶと落ち着いて走れる。駐車の練習は、イオンタウン小阪やフレスポ長田のように区画が広くとられた大型店の駐車場で、開店直後の空いている時間に、白線のまっすぐな場所を選んで前向き・後ろ向きを繰り返すのがいい。慣れたらコーナンPRO東大阪店のような業務向けの店で、大きな車の横に停める練習もしてみよう。

東大阪市の運転しやすい道と、事故が多い場所
事故が集まっている場所運転しやすいエリア
押すと地図を読み込みます
東大阪市 西石切町 5丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗東大阪市 吉田 9丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗大東市 南新田 2丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗高井田本通6丁目交差点事故が多い場所(2024年 11件)Googleマップ ↗長田東交差点事故が多い場所(2024年 10件)Googleマップ ↗藤美交差点事故が多い場所(2024年 8件)Googleマップ ↗藤戸新田交差点事故が多い場所(2024年 8件)Googleマップ ↗
東大阪市の交通事故データ2024年
1,6122024年の1年間に東大阪市で起きた事故

人口10万人あたりでは354.0件、大阪府内で多いほうから13番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。

53%交差点で起きた
25%暗くなってから起きた
1,840けがをした人
時間帯ごとの事故件数
0
6
12
18
8時台は事故がもっとも多い時間帯です。ペーパードライバーの練習は、この時間を避けるのがおすすめです。同じ日中でも6時台はもっとも事故が少なく、道が落ち着いています。

出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計