河佐駅のペーパードライバー講習

10件
府中市で運転を練習するなら高木町のホームセンター周辺は、道幅と歩道が味方してくれる
広島県府中自動車学校
対応エリア府中市
講習ガイド認定
山陽自動車学校
対応エリア福山市
料金1時限 5,500円〜
講習ガイド認定
フタバ自動車学校
対応エリア福山市
料金1時間 5,200円〜
講習ガイド認定
東洋自動車学校
対応エリア福山市
料金1時限 5,280円〜
講習ガイド認定
芦田川自動車学校
対応エリア福山市
講習ガイド認定
コスモドライビングスクール
対応エリア福山市
講習ガイド認定
ロイヤルドライビングスクール
対応エリア福山市
料金1時限 8,500円〜
講習ガイド認定
広島県尾道自動車学校
対応エリア尾道市
料金3,400円〜
営業時間<お支払方法>●現金一括 <必要なもの>…
講習ガイド認定
三原自動車学校
対応エリア三原市
講習ガイド認定
備南自動車学校
対応エリア福山市
講習ガイド認定
河佐駅のペーパードライバー講習・運転練習の料金相場
5,280安いほう
5,500まん中
5,500高いほう

河佐駅で料金を公開している4校をもとに、1時限(50分)あたりに換算した金額です。いちばん安いところで4,333円、高いところで8,500円でした。
実際には「2時間で12,000円」のようにまとまった時間で申し込む講習が多く、使う車(ご自身の車か教習車か)や出張の有無でも変わります。正確な料金は各校のページでご確認ください。

府中市でペーパードライバーが一人で運転を練習するなら

運転しやすい場所の話高木町のホームセンター周辺は、道幅と歩道が味方してくれる

まず慣らすなら高木町、ホームセンターユーホー高木店のあたりがいい。この一帯は広い道が多く、歩道が縁石でしっかり分かれているから、歩行者や自転車に神経を使わずにハンドルとアクセルに集中できる。道の形もほとんど直線で、国府小学校入口交差点や高木橋(東)交差点のように信号のある交差点が多いから、いつ止まっていつ進むかを信号が教えてくれるのも助かる。「曲がる前にどこを見るか」を体で覚えるには向いた場所だよ。

気をつけたい場所の話広谷町交差点と国府小学校入口交差点は、止まる相手が読みにくい

気をつけたいのは鵜飼町の広谷町交差点。平坦な直線が続いて見通しがいいぶんスピードが乗りやすく、そのうえ信号がないから、横から出てくる車と「どちらが先か」の判断を自分でしなければならない。周りは横山建設工業や株式会社アイエムといった仕事場が並んでいて、荷物を積んだ車が急に出入りすることもあるので、交差点の手前で一度アクセルを緩める癖をつけておくと安心だ。もうひとつは高木町の国府小学校入口交差点。信号はあるけれど、南西のマクドナルド備後府中店に入る車や出る車が交差点のすぐ近くで速度を落としたり曲がったりするから、前の車が止まる理由が読みにくい。青だからと前だけ見ずに、店の出入口にも目を配っておきたい。

夕方は避けて、家電量販店やホームセンターの駐車場で据え置きの練習を

練習の時間帯は、夕方の帰宅がいちばん重なるころを外すのが正解。仕事帰りの車と買い物の車が一度に動き出して、交差点で判断を迫られる回数が増えるからだ。曜日でいえば週の後半、とくに金曜の夕方は人も車も多くなるので、初めのうちは平日の昼間や、休日の朝の早い時間を選ぶといい。駐車の練習は、ホームセンターユーホー高木店やエディオン備後府中店の駐車場が使いやすい。区画が広く取られていて通路もまっすぐなので、切り返しの回数を気にせずゆっくり試せる。ただし開店直後や夕方は買い物客の車が増えるから、混み合う前の空いている時間に、端のほうの区画で練習させてもらおう。

府中市の運転しやすい道と、事故が多い場所
事故が集まっている場所運転しやすいエリア
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広谷町交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗国府小学校入口交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗鵜飼橋南詰交差点事故が多い場所(2024年 2件)Googleマップ ↗カセギ交差点事故が多い場所(2024年 2件)Googleマップ ↗
府中市の交通事故データ2024年
502024年の1年間に府中市で起きた事故

人口10万人あたりでは145.5件、広島県内で多いほうから8番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。

38%交差点で起きた
24%暗くなってから起きた
56けがをした人
時間帯ごとの事故件数
0
6
12
18
17時台は事故がもっとも多い時間帯です。ペーパードライバーの練習は、この時間を避けるのがおすすめです。同じ日中でも9時台はもっとも事故が少なく、道が落ち着いています。

出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計