月江寺駅のペーパードライバー講習

10件
富士吉田市で運転を練習するなら下吉田五丁目の幸町・曙町あたりは、まっすぐで歩道が縁石で分かれている

山梨県の講習業者

岳麓自動車教習所
対応エリア富士吉田市
講習ガイド認定
湯村自動車学校
対応エリア甲府市
講習ガイド認定
山梨中央自動車教習所
対応エリア甲府市
講習ガイド認定
甲府昭和自動車教習所
対応エリア中巨摩郡昭和町
講習ガイド認定
大月自動車学校
対応エリア大月市
講習ガイド認定
山梨交通自動車学校
対応エリア甲府市
講習ガイド認定
都留自動車教習所
対応エリア都留市
講習ガイド認定
塩山自動車教習所
対応エリア甲州市
講習ガイド認定

近隣の他県から出張できる業者

月江寺駅は県境に近いため、隣接する都道府県の講習業者も表示しています。出張講習なら自宅や最寄り駅まで来てもらえる場合があります。
富士センチュリーモータースクール御殿場校
対応エリア御殿場市
講習ガイド認定
御殿場自動車学校
対応エリア御殿場市
講習ガイド認定
富士吉田市でペーパードライバーが一人で運転を練習するなら

運転しやすい場所の話下吉田五丁目の幸町・曙町あたりは、まっすぐで歩道が縁石で分かれている

最初の一周におすすめしたいのは、下吉田五丁目の幸町交差点から曙町交差点、中曽根交差点へと抜ける道すじ。ここは道がほぼまっすぐで、歩道が縁石でしっかり分かれているから、歩く人と自分の走る場所がはっきりしていて、ハンドルに集中しやすい。交差点のほとんどに信号がついているので、「いつ入っていいか」を自分で判断する場面が少なく、まだ迷いやすいうちでも流れに乗りやすい。

もう少し慣れてきたら、竜ケ丘一丁目、富士吉田警察署前から下吉田第二小学校の前あたりも走りやすい。直線が多く歩道も縁石で分かれていて、まっすぐ走る感覚を体にしみこませるのに向いている。ただし小学校が近いので、子どもが出てくる時間帯だけは速度をひかえめに。

気をつけたい場所の話竜ヶ丘一丁目交差点と昭和大学入口の下り坂は、速度が乗ったまま入りやすい

竜ヶ丘一丁目交差点は、東へ向かってゆるやかに下っている交差点。下りだと自然に車が伸びていくので、信号が変わるのを見てからブレーキを踏むと止まりきれない気持ちになりやすい。北側のホステルや東の製菓店のあたりが見えたら、もう足をアクセルから離して、いつでも止まれる速さで近づいていくといい。

新西原の昭和大学入口交差点のあたりも、東へ下っていくまっすぐな道で、しかも信号がない場所が続く。南西のマクドナルドや南東の店に出入りする車が横から出てきたり、右折で待っていたりするので、下りの勢いのまま進むと止まる準備が間に合わない。下っていると感じたら、店の入口ごとに一度アクセルをゆるめる、というくらいでちょうどよい。

昼下がりと土曜は避けて、駐車はQ‐staやベルの広い区画で

車が一番混み合って、買い物や送り迎えの車が増えるのは午後三時前後。曜日でいうと土曜がいちばんにぎやかなので、一人で練習するなら平日の午前中、少し早い時間に出るのがおすすめ。深夜は空いているけれど、暗さと眠気が加わるぶん、初めのうちは明るい時間のほうが安心して練習できる。

駐車の練習は、富士急ターミナルビルQ‐sta(Q-STA)の駐車場が使いやすい。区画がそろっていて、通路も広めなので、バックで入れる、切り返す、をくり返しやすい。もう少し落ち着いた場所がよければ、河口湖ショッピングセンターのベルまで足をのばして、空いている区画の多い端のほうで練習するのもいい。

富士吉田市の運転しやすい道と、事故が多い場所
事故が集まっている場所運転しやすいエリア
押すと地図を読み込みます
富士吉田市 下吉田 3丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗富士吉田市 上吉田 6丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗竜ヶ丘一丁目交差点事故が多い場所(2024年 6件)Googleマップ ↗昭和大学入口交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗曙町交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗ほっともっと吉田ときわ台店の付近事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗
富士吉田市の交通事故データ2024年
1052024年の1年間に富士吉田市で起きた事故

人口10万人あたりでは231.2件、山梨県内で多いほうから4番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。

40%交差点で起きた
22%暗くなってから起きた
123けがをした人
時間帯ごとの事故件数
0
6
12
18
15時台は事故がもっとも多い時間帯です。ペーパードライバーの練習は、この時間を避けるのがおすすめです。同じ日中でも6時台はもっとも事故が少なく、道が落ち着いています。

出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計