まず慣らしたいのは、元町一丁目のあたり。すばるや日本キリスト教団大島元村教会、大陣を目印に走ってみると、道はどこもゆったりした幅があって、しかもまっすぐ。カーブで身体が振られないから、ハンドルを握る手に余計な力が入らずに済む。歩道が縁石で区切られている区間もあるので、歩く人との距離を自分で測らなくていいぶん、視線を前に置く練習に向いている。信号で止まる場面がほとんどないかわり、交差点では自分の判断で速度を落とす練習になる。ここで「止まる・見る・出る」の順番を身体に入れておくと、あとが楽になる。
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