川岸駅のペーパードライバー講習

8件
岡谷市で運転を練習するなら山下町から天竜町へ、まっすぐな道で車に慣れる
岡谷自動車学校
対応エリア岡谷市
講習ガイド認定
信州塩尻自動車学校
対応エリア塩尻市
講習ガイド認定
辰野自動車学校
対応エリア上伊那郡辰野町
講習ガイド認定
伊那自動車教習所
対応エリア伊那市
料金50分 7,700円〜
講習ガイド認定
茅野自動車学校
対応エリア茅野市
料金50分 5,500円〜
講習ガイド認定
信州松本つかま自動車学校
対応エリア松本市
講習ガイド認定
信州松本もとまち自動車学校
対応エリア松本市
講習ガイド認定
諏訪中央自動車学校
対応エリア諏訪市
料金50分 5,500円〜
講習ガイド認定
川岸駅のペーパードライバー講習・運転練習の料金相場
5,500安いほう
5,500まん中
7,700高いほう

川岸駅で料金を公開している3校をもとに、1時限(50分)あたりに換算した金額です。いちばん安いところで5,500円、高いところで7,700円でした。
実際には「2時間で12,000円」のようにまとまった時間で申し込む講習が多く、使う車(ご自身の車か教習車か)や出張の有無でも変わります。正確な料金は各校のページでご確認ください。

岡谷市でペーパードライバーが一人で運転を練習するなら

運転しやすい場所の話山下町から天竜町へ、まっすぐな道で車に慣れる

最初のうちは、岡谷市山下町一丁目のあたりを走ってみるのがいい。商工会館入口交差点から岡谷病院前交差点、岡谷市役所交差点へと続く道は、まっすぐで見通しがきくうえ、歩道が縁石でしっかり分かれているから、歩行者や自転車に気を取られずにハンドルとアクセルの感覚に集中できる。交差点の多くに信号があるので、いつ止まっていつ進むかの判断も迷いにくい。慣れてきたら天竜町二丁目、クスリのサンロード岡谷天竜店や岡谷駅南交差点のあたりへ。こちらは広い道の割合が高く、直線が続くので、車線の真ん中を保って走る練習に向いている。

気をつけたい場所の話釜口橋と長地小学校前は、下り坂と信号のない直線が重なる

気をつけたいのは、下り坂とまっすぐな道が重なっている場所だ。湊一丁目の釜口橋交差点あたりは、西へ向かってゆるやかに下りながら直線が続く。下り坂では自然と速度が乗るのに、信号がないぶん自分で「ここで一度見る」というきっかけを作らないといけないから、横から出てくる車や、南西の降幡もち店、南の新明国上教会岡谷支部のあたりへ出入りする車に気づくのが遅れやすい。もう一つは長地源二丁目の長地小学校前交差点。南へ下る直線で、東にセブンイレブン岡谷長地店、南東に御子柴薬局があり、買い物や通学で人と車が交わる場所なのに信号がない。学校が近いので、子どもが道の端から現れることを前提に、下りではブレーキを早めに軽く踏んで速度を落としておくと安心だ。

朝の通勤時間を避け、週の後半より前半に。駐車は大型店の平面駐車場で

朝八時前後は通勤と通学が重なって車も人も一番多く、初めての道で判断が追いつかなくなりやすい。少し遅らせて、車の流れが落ち着いた午前の遅い時間や昼過ぎを選ぶといい。曜日でいうと金曜は一週間で最も混み合う印象があるので、練習は週の前半か土日の午前に回すほうが気楽だ。駐車の練習には、レイクウォーク岡谷やアピタ岡谷店のように区画がはっきりした大型店の駐車場が向いている。店の入口から遠い、車の少ない列を選べば、切り返しやまっすぐ入れる練習を何度でも繰り返せる。ホームセンターのDCM岡谷塚間店も、開店直後なら空きが多くて落ち着いて試せる。

岡谷市の運転しやすい道と、事故が多い場所
事故が集まっている場所運転しやすいエリア
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岡谷市 山下町 1丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗岡谷市 天竜町 2丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗釜口橋交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗長地小学校前交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗湖畔1・2丁目交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗小田井交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗
岡谷市の交通事故データ2024年
1512024年の1年間に岡谷市で起きた事故

人口10万人あたりでは331.8件、長野県内で多いほうから1番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。

29%交差点で起きた
28%暗くなってから起きた
206けがをした人
時間帯ごとの事故件数
0
6
12
18
8時台は事故がもっとも多い時間帯です。ペーパードライバーの練習は、この時間を避けるのがおすすめです。同じ日中でも20時台はもっとも事故が少なく、道が落ち着いています。

出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計