まず走り出すなら、常盤九丁目のあたりがおすすめ。常盤緑道に沿った道は幅にゆとりがあって、歩道が縁石できちんと分かれているから、自転車や歩行者が急に車のすぐ横に出てくる場面が少なく、その分だけハンドルとミラーに気持ちを向けられる。道筋もほとんどまっすぐで平らだから、車体の真ん中の感覚をつかむ練習にちょうどいい。常盤七丁目交差点から常盤九丁目(南)交差点へ抜ける流れは信号のある交差点も混ざるので、止まる・待つ・発進するの一連の動きを落ち着いて繰り返せる。もう少し慣れたら、本太三丁目の浦和総合運動場のまわりへ。浦和橋交差点を目印に、直線が続き信号の少ない道が多いので、速度を一定に保つ練習がしやすい。
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