長太ノ浦駅のペーパードライバー講習

10件
鈴鹿市で運転を練習するならまずは庄野羽山三丁目と平田中町の直線から

三重県の講習業者

中勢自動車学校
対応エリア鈴鹿市
講習ガイド認定
四日市自動車学校
対応エリア四日市市
営業時間ペーパードライバー講習は、1度学校へ来て…
講習ガイド認定
四日市南自動車学校
対応エリア四日市市
営業時間ペーパードライバー講習は平日9時~17時ま…
講習ガイド認定
長島総合自動車学校
対応エリア桑名市
講習ガイド認定
川越自動車学校
対応エリア三重郡川越町
講習ガイド認定
カメヤマドライバーズスクール
対応エリア亀山市
講習ガイド認定
菰野自動車学校
対応エリア三重郡菰野町
営業時間冬の繁忙期で高校生の方が非常に多くなっ…
講習ガイド認定
北勢自動車学校
対応エリア桑名市
講習ガイド認定

近隣の他県から出張できる業者

長太ノ浦駅は県境に近いため、隣接する都道府県の講習業者も表示しています。出張講習なら自宅や最寄り駅まで来てもらえる場合があります。
知多自動車学校
対応エリア半田市
講習ガイド認定
出張教習ハーモニー
対応エリア名古屋市千種区・名古屋市東区・名古屋市北区 ほか
料金お試し100分プラン11,000円税込
出張対応講習ガイド認定
鈴鹿市でペーパードライバーが一人で運転を練習するなら

運転しやすい場所の話まずは庄野羽山三丁目と平田中町の直線から

最初の一歩は、庄野羽山三丁目のあたりがいい。羽山二丁目交差点から平野町交差点へ抜ける道は、どこも道幅にゆとりがあって、歩道が縁石ではっきり分かれている。だから自転車や歩行者がふらっと車道に出てくる場面が少なく、ハンドルを握る手に力が入らずに済む。信号の数も控えめで、道なりの直線が続くから、車線の真ん中を保つ感覚や、まっすぐ走りながらミラーを見る練習にちょうど向いている。平田中町の平田駅前交差点から共進一丁目交差点にかけても同じように広くて見通しがきくので、慣れてきたらこちらに移って、信号のある交差点で止まる・発進するをくり返すといい。

気をつけたい場所の話汲川原橋南詰と南玉垣町、止まる理由が見えにくい場所

気をつけたいのは、庄野町の汲川原橋南詰交差点まわり。南東にホンダドリーム鈴鹿が見える位置で、道が北へ向かってゆるやかに下っている。下り坂は思ったより速度が乗るうえに、ここは信号がないので「誰かが止めてくれる」合図がない。だから坂を下りながら左右を確認することになり、迷いが出やすい。手前でしっかり速度を落とし、交差点の直前で一度足をブレーキに乗せておくと落ち着いて入れる。

もうひとつは南玉垣町交差点。信号のある平坦な交差点だけれど、北東にコンビニ、北に事業所と、道路脇に出入りする車が集まる場所が並んでいる。青信号で進んでいても、店の駐車場から出てくる車や、右左折を待つ車の陰から人が現れることがある。青だから安心、ではなく、交差点に入る前に左右の出入口を一度見るくせをつけておきたい。

夕方の混み合う前に走り、大型店の駐車場で車庫入れを

練習する時間は、夕方の帰宅の流れが濃くなる前がおすすめ。日が傾いてくると通勤や買い物の車が一気に増え、見通しも悪くなるので、初めのうちは午前から昼過ぎの落ち着いた時間に走るほうが余裕を持てる。曜日で言えば、車の動きが少なめの日曜あたりから始めると、周りに追われる感じがなくていい。

駐車の練習は、算所二丁目のHUNTERの駐車場が使いやすい。区画がまとまっていて、周辺の道も広く歩道が分かれているため、出入りの流れが読みやすい。もう少し広い場所で切り返しを繰り返したいなら、フレスポ鈴鹿の駐車場も候補になる。どちらも、空いている時間帯に端のほうの区画を選んで、まっすぐ入れる・まっすぐ出るところから始めるといい。

鈴鹿市の運転しやすい道と、事故が多い場所
事故が集まっている場所運転しやすいエリア
押すと地図を読み込みます
鈴鹿市 算所 2丁目運転しやすいエリアGoogleマップ ↗南玉垣町交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗汲川原橋南詰交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗平田二丁目南交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗肥田町交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗
鈴鹿市の交通事故データ2024年
2642024年の1年間に鈴鹿市で起きた事故

人口10万人あたりでは143.3件、三重県内で多いほうから8番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。

34%交差点で起きた
34%暗くなってから起きた
353けがをした人
時間帯ごとの事故件数
0
6
12
18
17時台は事故がもっとも多い時間帯です。ペーパードライバーの練習は、この時間を避けるのがおすすめです。同じ日中でも16時台はもっとも事故が少なく、道が落ち着いています。

出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計