
弘前市には、出張対応でご契約中の事業者がまだいません。このエリアからの「出張で来てほしい」というご相談は、いまはお繋ぎ先がない状態です。
弘前市を拠点にしている出張対応の講習業者は、まだ掲載がありません。
出張対応の業者が見つかりしだい掲載します。お急ぎの場合は、下の教習所へ「自宅の近くまで来てもらえるか」を直接ご相談ください。






弘前市で料金を公開している4校をもとに、1時限(50分)あたりに換算した金額です。いちばん安いところで4,400円、高いところで5,500円でした。
実際には「2時間で12,000円」のようにまとまった時間で申し込む講習が多く、使う車(ご自身の車か教習車か)や出張の有無でも変わります。正確な料金は各校のページでご確認ください。
まず津賀野と境関の広い直線で、道幅に慣れる最初のうちは、大字津賀野のあたりを走ってみるといい。百田交差点から北和徳工業団地入口交差点へ抜ける道は、どこも幅にゆとりがあって、歩道が縁石でしっかり区切られている。だから歩行者や自転車が急に車の前に出てくる心配が少なく、車線の真ん中を保つ練習に集中できる。カーブらしいカーブがなくまっすぐ続くので、ハンドルを細かく切る場面も少ないはずだ。もう少し慣れたら、高崎交差点や弘前記念病院の近い大字境関へ。ここは交差点にきちんと信号がついているので、「いつ入るか」を自分で判断せずに済み、右折や左折の手順を落ち着いて確かめられる。
高崎交差点と松森町の並木通り、止まる準備を早めに気をつけたいのは、大字末広の高崎交差点のあたり。信号のある平らな交差点だけれど、北にすき家、南に事業所が並ぶ道沿いで、店に入る車や出てくる車が前を横切る。だから青でも前の車が急に減速することがあり、車間をあけておくと安心だ。もうひとつは大字松森町の並木通り交差点。北にほっかほっか亭が見える方向へ向かって道がゆるく下っているので、下り勾配のぶん速度が自然に増え、信号が黄に変わったときに止まりきれない感じになりやすい。坂を下りながら交差点に近づくと分かったら、早めにアクセルを離しておくといい。土手町の通りも同じように北へ下っていて、しかも信号のない直線なので、歩く人が横切る前提で速度を抑えて走ってほしい。
車が最も混み合って接触も増えるのは、仕事や買い物が重なる夕方の時間帯。だから一人で練習するなら、車も人もまだ少ない早朝がいちばん気楽だ。週明けの月曜と週末前の金曜は交通量が増えやすいので、慣れるまでは火曜あたりを選ぶと走りやすい。駐車の練習は、市街地なら中心部のヒロロが分かりやすく、区画がはっきりしているので枠に真っすぐ入れる感覚をつかみやすい。もっと広さがほしければDCM弘前高田店の駐車場へ。買い物客の動きが落ち着いている開店直後を狙えば、前向き・後ろ向きの出し入れを何度でも試せる。
事故が集まっている場所
運転しやすいエリア
弘前市 大字津賀野運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
弘前市 大字境関運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
弘前市 大字吉野町運転しやすいエリアGoogleマップ ↗
高崎交差点事故が多い場所(2024年 4件)Googleマップ ↗
運動公園入口交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗
並木通り交差点事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗
ガリレアKDの付近事故が多い場所(2024年 3件)Googleマップ ↗人口10万人あたりでは182.3件、青森県内で多いほうから6番目です。事故件数は交通量に大きく左右されるため、数字が大きいこと自体が運転の危険さを意味するものではありません。
出典: 警察庁「交通事故統計情報のオープンデータ」(2024年)/総務省「住民基本台帳に基づく人口」(令和7年1月1日)をもとに集計