最初のうちは、海陽町の大里、海南病院や海陽町立博物館のあたりを走ってみるといい。この一帯は交差点でごちゃつくところが少なく、道なりにまっすぐ進む区間が続くので、ハンドルを大きく切る場面がほとんどない。歩道が縁石で車道と分かれている道が多いから、歩く人や自転車が急に車の前に出てくる心配が少なく、そのぶん前とミラーに気を配る余裕が生まれる。信号で止まる場面も少ないので、発進とブレーキに神経をすり減らさず、速度を一定に保つ感覚を身につけやすい。
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