最初の一人乗りなら、大字十二町の玉川交差点から玉川町3丁目(2)交差点、玉川三差路交差点へと抜ける道がいい。ここはほとんどが直線で、歩く人の通り道が縁石でしっかり区切られているから、ハンドルを切る場面も、歩行者が急に横に出てくる場面も少ない。交差点の半分ほどには信号がついているので、「行っていいのか」を自分で判断し続けなくて済むのも気が楽だ。大字竹田の南元町交差点から若宮町交差点、比佐津公園のあたりも直線が多く、同じ感覚で走れる。ただし、こちらは信号のない交差点の割合が上がるので、慣れてから足を伸ばすといい。
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